ログハウス簡略説明&木材関係のメンテナンスについて

無垢材とラミネート材ログ

 価格 無垢材の2割り増しがラミネート材メンテナンス(構造強化とセトリング対策)構造のセトリング(木材収縮による落ち込みの値がむくよりラミネートのほうが少ない。
普通、平均値は木材をつみあげた高さ掛ける3%の建具だとクリアランスをもうけて、壁のおちこみについてゆけるようにしています。そのセトリングは、通常、5年間でおちつくといわれているけれども、3年もすれば8,9割おちつきます。1年目がもっとも大変です。)

 よって、メンテナンスは、セトリングなどの歪をスムーズにゆかせるために常に、1月ごとボルト締め。(手でも回せます)3年間は、コーキングのきれなどがあるために、建ててから、3年目ぐらいにコーキング、とくに母屋(ロフト)と屋根の接続部分、1階とロフト(2階)接続部をよく念入りに調べるのが好ましいと思います。きれていたら、無論処置することを。
メンテナンス(塗装)

木材は、外気と内部を湿度、温度調節を自然としてくれるために、顕微鏡でみると、気泡があり。。。木材の気泡をふせがない専用塗料であるべきです。でなければ、一般普通住宅との特徴的違いができません。

ガードラック、キシラデコール、サドリン、リボス。。などですがサドリンが最も、単価的に使用されているものです。サドリンは、説明書には5年間有効とかかれておりますが、実際は、3年でもう一回塗り、それで塗装の周期がじょじょにのびてゆきます。

法隆寺、正倉院の校倉ずくりは1000年以上もっているのは、塗装と通気(ログハウスでいえば、リッチベンツ)によるもので、南西沖地震で、一般住宅が全壊したのにたいしてログハウスは、1cmも動かなかったボルトでの固定による強固な住宅に
なります。以上、のようなメンテナンスが一般的でございます。

なにか、ご質問ございましたら、遠慮なくメールくださいませ。

Logland International Jpan




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